2012.01.23 Monday

ポール・ウェラー LOVE

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    昨夜、ちらりとスカパーを見ていたら

    ポール・ウェラーのライブやっていました。



    2010年 ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。
    ジャム時代、スタカン時代、ソロ時代のヒット曲もふんだんに。

    モリアガルーーーーー!!!

    下の写真、右端がポール・ウェラー。

    かわいいです。

    jam


    ゲストにステレオフォニックスのケリー・ジョーンズも登場。
    ジャムの曲を一緒にやっちゃったりして・・・

    モッズ魂は、脈々と受け継がれていくんですね。

    ケリー・ジョーンズにも、私にも。


    ちなみに

    ここ数年は、やたらモッズコート着てる女子が多いですが
    ぜんぜんモッズじゃない。

    悲しい現象です。

    なので、あえてモッズコートを避けていた私ですが
    一昨年でしたっけZOZOTOWNで購入。気に入っています。



    さて、

    オアシスのリアムも憧れるポール・ウェラー。
    リアムのファッションブランド「pretty green」にも関わって
    モデルなんかもやっちゃっています。


    paul

    若い時も、現在も、カッコいいんです。

    そういえば私は、1985年
    ROCK IN JAPANというイベントで
    スタイル・カウンシルを見ています。

    いやいや、見ていてよかった。歴史の1ページです。

    来ないかな、熊本に。
    って、来るわけない。

    イギリスに見に行きたい・・・

    そんな気にさせるオンエアでした。


    そして今日、iTunesで買っちゃいました。

    ザ・ジャムの「Town Called Malice」「The Eton Rifles」
    いつでも、どこでも、
    即座に盛り上がれるように・・・



    2011.12.02 Friday

    これでいいのか、スピッツ。

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      vo.草野マサムネの

      震災によるストレス障害で

      SPITZ熊本公演が延期になって早半年。

      ついに、今夜、

      その振替公演が市民会館で行われました。


      が、しかし・・・・


      売れる前からSPITZを
      何度も見て来ましたが

      今日は一番退屈しました。

      がっかりです。

      マサムネの元気な姿を見られてよかったといえば、
      よかったのかも知れません。

      照明デザインや、映像、
      いろんな角度から4人を
      リアルタイムで大きく映し出す演出・・

      これも、よかった。すごくよかった。

      私の好きな懐かしい曲「冷たい頬」を
      やってくれたこと。

      これも、よかった。

      でも、以前のような高揚感、熱気
      盛り上がり・・・感じませんでした。
      何より、最近の曲がいまひとつ。

      すでにある曲の焼き直しのような??

      以前は全曲、名曲でしたので・・

      バンドとしてもいいと思いません。
      ギターソロなんて、ことごとく要らない感じ。

      んんんんんーーーー????


      結局、たいして盛り上がらず終了。
      盛り上がらずとは言っても、
      盛り上がったテイはありましたが。

      会場はけっこう立ち見もでていましたが
      みんなどう思っているのだろう。
      こんなこというのはタブー???

      最後の方で、
      「最近作った曲で仮タイトル』だと言っていた
      曲が、まあまあよかったのが救いか。

      まだ本調子じゃないと思いましょう。

      マサムネの本調子は、
      こんなものじゃないことを
      私は知っていますから。

      あと、原田真二のカバー「タイムトラベル」
      聞きたかったなぁ。

      聞けると思ってたので、さらに残念でした。

      ま、マサムネが可愛いから善しとしますか。

      スピッツチケット


      2011.11.24 Thursday

      9mmライブレポ。

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        昨日、夕方から行ってきました。
        またまた DRUM Be9。

        9mm Parabellum Bullet のライブです。

        キューミリ・パラベラム・バレット、と読みます。
        念のため。

        ゲストバンドとして
        POLYSICSのライブもあったので
        9mm単体としては少し短い感じも・・

        POLYSICSって
        実は好きじゃなかったのですが、
        実際に体験してみると
        思いのほかよかったです。テクノ気持ちいい。
        音もいいし、楽しかった。嫌じゃない。

        ホントは、
        何がDEVOの継承者だ!!
        と、思っていましたが・・

          私は幼少の頃、DEVO好きだったので・・・。
          ちなみに、かなぶんやさんがやっていた
          伝説のロック番組SMSにDEVOの似顔絵を送って
          ポリスの白いレガッタのステッカーを
          もらったことがあります。


        案外、よかったです。

        POLYSICSならではの挨拶
        「トイス!!!! 」と叫ぶ
        自分が信じられん。あーぁ。



        話を9mmに戻すと、



        まぁ、全体としては
        予想通りという出来ですが・・
        2曲目に「ブラック・マーケット・ブルース」。

        早いだろうッ。

        お楽しみはとっておきたかった。

        Vo.G菅原卓郎は、顔が小さかった。
        TV で見るよりカッコいい。

        曲にもよりますが、
        少しメタルチックなトコも・・

        ツインギターでハモる所でしょうか、
        筋肉少女帯を思い出しました。

        POLYSICSも9mmも
        初めて見たので、
        よいロック体験になりました。

        最後にPVのダンサーが
        素晴らしいので気に入った9mmの「カモメ」。
        珍しいストリングスバージョン。特に後半がカッコいい。

        個人的に、影を使った表現って好きなのです。
        心ひかれます。

        kamome


        フジ・ファブリックの「夜明けのBEAT」で
        森山未來くんが疾走している
        パフォーマンスを彷彿とさせます。私だけか??
        素晴らしい身体表現・・という意味です。

        そういえば、先日、
        熊本市現代美術館に山海塾の方が来てたはず。
        見たかったなぁ。


        2011.10.15 Saturday

        The Birthday ライブレポ。

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           昨夜、またまた行って来ました。

          DrumBe-9 v1。

          チバ・ユウスケ率いるThe Birthdayの熊本公演です。


          ミッシェル・ガン・エレファントが大好きだった私。

          無視できないライブです。



          暗転し、メンバー登場。
          その時のBGMがこれ。

          the CrestsのSixteen Candles

          オールディズの曲でしょうか?

          happy birthday!  happy birthday baby・・・の

          歌い出しで、テンションMAX!!


          アンプの上には、マリア様の回り灯籠がくるくる。
          なんだか、ありがたい。


          まーーーー、怖そうでかっこいいです、

          vo.チバ・ユウスケ。



          ドラムのクハラさん、モヒカン、きれい。
          プレイも抜群。

          ベースもいいね。かわいいし。

          Gはうまいけど、いちいちドヤ顔するのがちょっと・・



          ミッシェル時代に比べ、ちょっと
          いや、かなり地味かなとも思いますが、

          それもまた『をかし』。

          ラストは、ドラム・クハラの客席へのダイブ・・・


          爆発的な感覚は薄れましたが音は心地よいものでした。

          まさに、

          happy birthday・・・

          the birthsay


          ただひとつ残念だったのは、
          キョードー西日本のバイトでしょうか
          スタッフが演奏中大あくびしていたこと。

          あれ、許せません。
          チバ・ユウスケに謝って欲しい。

          ただでは、すみませんよ、いくらバイトでも。

          向かって右前方に居た太っちょくん。

          2011.09.02 Friday

          またひとつ夏が終わる。

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            またひとつ夏が終わる。
            音もたてずに。

              by スピッツ「夏が終わる」



            乾いているのに湿り気がある、
            草野マサムネの声が
            心に響く夏の終わりです。


            夏の終わりはいろんな事が起こります。


            ノエル・ギャラガーが再始動したり(ちょっと前か?)
            野田新政権になったり(輿石さんって・・・)、
            神聖かまってちゃんが地上波生放送に出たり(888888)、
            ゴールデンボンバーがMステに出たり。(おめでと!)




            神聖かまってちゃんの生放送では
            vo.の子が暴れてしまい・・

            新曲も何が何だかわかりにくく
            結局YouTubeで確認。
            の子のお父さんが撮影したというPV。

            すると、その流れで
            の子と川本真琴が一緒に出ている映像を発見。

            その流れで、
            川本真琴の「愛の才能」を訊きたくなり検索・・・
            懐かしい・・・・かっこいい。


            流れます。これがネットサーフィンですかね。

            覚えていますか??
            岡村靖幸プロデュースの川本真琴。

            華奢な身体でアコギをかき鳴らしていましたっけ。

            「愛の才能」は、
            曲は岡村ちゃんですが詩は本人。
            才能あります。


            川本真琴



            そう言えば・・

            9月はフジロックのオンエアもあります。
            夏の復習、楽しみです。


            2011.08.15 Monday

            復活、岡村靖幸。

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              岡村ちゃんのコトを、

              みなさんは覚えているでしょうか?

              80年代の終わり頃から90年代に活躍した
              シンガーソングライター・ダンサー。

              プリンスから影響を受けたであろう
              ダンスとキモさ、
              楽曲のオリジナリティは絶品。天才と称されました。

              しかし、覚せい剤で三度の逮捕。
              2000年代は出たり入ったり。

              今は内なのか?外なのか?

              という状態が続いていました。

              三度目の公判では
              精神科医の名越康文さんが証人として出廷。
              出所後に自分が更正プログラムを担当することを宣言してくれたり、

              行きつけの料理屋さんが
              家族ぐるみで岡村ちゃんを支えてくれると発言してくれたり。

              周りのサポートがあるようなので
              もう、大丈夫でしょう。
              そう信じて見守ります。

              だって、岡村ちゃんは
              覚せい剤なしでやっていける人間です。ぜったい。



              あれは、何年前の出来事だったでしょうか?
              ずいぶん昔になりますが・・・

              今は無き、熊本市のマツモトレコードの二階の
              イベントスペースで(イエロースタジオだったかな?)

              岡村ちゃんのトークイベントがありました。

              客席後からの登場で私の横を通過。
              岡村ちゃんの手がふわふわで柔らかかったのを覚えています。

              苦労知らずのふわふわお手て。

              今は

              どうなっちゃてんだろう?

              人生がんばってんだろ。



              この歌詞のように



              ベランダ立って胸をはれ。岡村ちゃん。

              ニューアルバム、期待していいですか?

              岡村ちゃん
              2011.06.30 Thursday

              レディオ・ガガ

              0
                 
                レディ・ガガ来日で、テレビを賑わせています。
                かわいいですね、パンダメイクも。

                ですが、今日はガガ様ではなく、レディオ・ガガ。

                クイーンのお話です。



                昨晩、NHKのSONGSという番組でQUEENをやっていました。

                ちなみに、
                SONGという番組は、スタッフの音へのこだわりがすごくて
                とても良い番組だと草野マサムネが言ってました。

                さて、

                この、クイーンというバンド、
                好きか嫌いかなど、考えたこともない存在。
                独特ですもんね。すごい才能。

                昨日の発見は、レディオ・ガガが
                ロジャー・テイラーの作詞・作曲だということ。

                知りませんでした。

                あの人も、すごい人なのですね。地味なのに。

                というか、あの曲はフレディ。
                あの曲はロジャー・テイラー。
                あの曲はブライアン・メイ・・・

                と、メンバー全員がまんべんなく名作を生んでいました。
                はぁーーーー。

                ロッキングオン6月号に掲載の
                ブライアン・メイとロジャー・テイラーを見て
                うわっ、おじいちゃんだ!!

                と、思ってしまいましたが、
                昨日の映像では、若々しく、カッコ良かったです。
                もちろん年はとってますが。

                QUEEN



                フレディーが亡くなって20年。クイーン結成40年。

                あらためて曲を聴くこともなかなかないとは思いますが
                サッカー場で鳴り響くクイーンの曲は必須。

                クイーンは不滅です。絶対。

                ロッキングオン7月号の付録は、レディ・ガガのポスター。
                そんなの要らないと思いませんか、渋谷さん。

                渋谷陽一さん、60歳、おめでとうございます。
                ワールド・ロック・ナウ、がんばってください。
                2011.06.20 Monday

                DOESの中の文学性。

                0
                   
                  6月18日の日曜日夕方、雨の中、
                  DRUM-Be9へ。

                  日本のスリーピースバンド
                  DOES(ドーズと読みます)のライブへ。

                  昔から、アンケートやらで
                  呼んで欲しいアーティストに
                  DOESと書き続けていたので、
                  感無量でした。

                  初めてのDOES、なかなかよかったです。

                  ボーカル・氏原ワタルは、
                  ギターを持った中原中也と称されるような

                  詩の世界を持っています。

                  中原中也がハマっているかどうかは別として、
                  日本語ロックもいいものだなと思わせてくれます。

                  例えば・・スマッシュヒットした
                  "バクチダンサー"。作詞・氏原ワタル。

                  ___________(抜粋)

                  喧騒と乱舞の間に興奮する狂おしさで
                  掻いた汗が落ちる
                  嫌じゃないそういうのは
                  本当さ

                  想像するより現象を骨身の髄に刺せよ
                  血潮が錆びる前に

                  春風に磨かれて
                  燃えさかる薄ら紅
                  衝動の影にやられた
                  驀地ダンサー (踊ろうよ)・・・・・

                  __________

                  という感じです。

                  私が好きになったのは"曇天"あたりなので、
                  それ以前の曲を聴くと「あれれ」と思ったりもします。

                  方向性、悩んでたんですね。
                  なんか別バンドのようにPOPだったり・・・

                  今のような屈折感が好きなので、
                  ちょっと苦手ですね。昔のは。


                  そもそも
                  アニメの主題歌でヒットした曲が多いので
                  そっち系のお客さんもいたのでは??

                  映画クローズゼロの劇中歌に使われたり・・
                  見てないけど・・



                  熊本公演の客層ですが、意外にも女子が多く
                  平均身長が低い。
                  ぽっちゃりの人が少し多いような・・・

                  平均身長が低かったので見やすかったです。
                  ちょっと、おとなしかったかな。みんな。

                  がっつりロックなので
                  もっと、荒くれ者が来ると思っていたので。

                  安全でよかったです。誰も圧さないし。

                  ただ、ひとつ。

                  氏原ワタルがトークの時に
                  「熊本」を「福岡」といい間違えると言う
                  最もしてはならないミスを犯したことが残念。

                  また、ぜひ来てほしい。熊本へ。
                  また、ぜひ見たいバンドでした。
                  ______

                  写真は、
                  雨なので不平不満の多い、うちのギャロ。
                  DOESとは無関係ですが。

                  ギャロ


                  あー、そうそう
                  スピッッの公演延期の分、
                  なんと12月だそうです。

                  冬だ。うーーーー、そうですか。
                  2011.06.02 Thursday

                  Barじゃ知られた、あのタンサン。

                  0
                     
                    テレビをつけたまま仕事をしていました。
                    見てはいません。

                    すると、突然、

                    聞き覚えのあるカッコいい音楽。

                    ハッとして、テレビを見ると

                    ウィルキンソンという炭酸水のCMでした。

                    ナレーションは、

                    "Barじゃ知られた、あのタンサン。
                    日本生まれの100年タンサン"


                    http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid855776476001?bctid=wilkinson_100nen_tansan_15


                    英国人ウィルキンソンさんが日本で見つけた炭酸水らしいです。
                    商品の歴史も面白い。


                    曲はクラッシュやPONTIACSで知っていたのですが
                    けっこう昔の曲なのですね。Brand new cadillac。

                    ヴィンス・テイラーという人の曲です。

                    革ジャンに革パン、革手袋で
                    ツイストを繰り出す・・らしい。

                    vince taylor

                    ロッククラシック、素晴らしいですね。

                    よい曲は、必ずかっこいいバンドがカヴァーする。
                    そうじゃなきゃ困ります。

                    このCMを企画したプランナーさん、ありがとう。
                    クライアントであるアサヒ飲料さん、ありがとう。

                    たぶん、買います。 CMに踊らされます。

                    ツイストで。
                    2011.05.24 Tuesday

                    スピッツ熊本公演、延期。

                    0


                      今日は夕方からスピッツのライブ予定だったのですが、

                      まさか、まさか・・・

                      心配していた出来事が・・・・

                      延期の二文字を記したメールが
                      キョードー西日本から送られてきました。
                      あわててSPITZ公式サイトをのぞくと同じ内容のお知らせが。


                      SPITZ



                      延期決定が公演当日とは・・・・

                      マサムネも関係者も悩んだ末の結論なのでしょう。

                      あせらず、じっくり療養してほしいものです。

                      受け止めます。

                      チケットは再公演の時のために
                      大切に保管しておきます。

                      スピッツチケット



                      コンサートをすっぽかされたのは人生で二度目。

                      一度目はずいぶん昔ですが
                      福岡・都久志会館でのミカドのライブ(古い)。

                      ミカドとは、フランスのバンドで
                      フレンチ・テクノというかエレポップなおしゃれバンドでした。
                      クレスプキュール系だったでしょうか?古すぎますね。話が。

                      で、日本の呼び屋さんがチケットの代金を持ち逃げしたとのこと。

                      ひどいですねぇ。

                      これも、当日、現場に行って中止を知りました。

                      これに比べればいい方です。
                      中止じゃない。延期です。

                      待ってるよ、マサムネ。
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