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2014.12.24 Wednesday

クロマニヨンズで跳んだ日

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    年にひとつ歳をとりますが、
    年に一度、
    一気に若返る瞬間があります。

    ザ・クロマニヨンズ。

    甲本ヒロトと真島昌利率いる
    ザ・クロマニヨンズのライヴです。


    行ってきました。もう汗だくです。
    12月23日、熊本DrumB9 V1。
    客層は小さな子供から中高年まで。
    男女比はほぼ半々。

    「ロックンロールの無間地獄」
    とは、はじまる前のアナウンス。

    いえいえ、ここは天国でした。
    それくらいの覚悟で来いということでしょう。
    モッシュあり、ダイヴあり、ですから。



    整理券番号は37番。
    本来なら最前列に陣取れる数字ですが
    今回は、それを捨てて
    一段上がった鉄柵ありのど真ん中をキープ。
    私の前に実質6列くらいある感じでした。

    とにかく、モッシュに巻き込まれず
    近くでしっかり見て、
    じっくり聴きたかったのです。

    というのも、
    最新アルバム
    「ガンボ インフェルノ」がとてもいいのです。
    久々、、というと失礼ですが
    全曲よくてハズレなし。
    パンクな曲もミディアムテンポもいい。



    曲はあたりまえですが、
    全体的に歌詞がすごくいい。


     好き嫌いじゃない いい悪いじゃない
     流行りのクルマに乗っかってるだけ
     納得してない 満足してない
     選択肢がない どうしようもない

     流行りのクルマに乗ってる 腑に落ちないまま
     流行りのクルマに乗ってる ブッブー
     ( 流行りのクルマ 作詞・作曲 真島昌利)

    これ、安倍政権に乗っかっちゃってる人の歌に聞こえる。
    選挙前に作ったのにね。結果知ってたみたい。

    まぁ、裏を読まなくても
    キュートなロックなのですが。

    他にも、脱原発を感じる歌
    複数あり。

    叙情的な「ルル」も好き。


    ライヴは、
    アルバムの12曲全部と、プラスα。
    アンコールの最後は
    テーマ曲でもある「クロマニヨン・ストンプ」。
    私の眼下では、モッシュの嵐。
    跳びました。ノリました。
    盛り上がりました。

    手軽なiTunesではダウンロードできないし、
    YouTubeにもあまり載らない。載せない。
    クロマニヨンズはCDとライヴなのです。

    アンコールのヒロトは
    腰にバスタオル一枚の出で立ち。
    ラストにお尻をチラ見せしてくれました。

    あーぁ、やっぱり。

    いまだに若くて、細くて、白くて
    尖っていて、磨り減らなくて、
    カッコイイ彼らのファンでよかった。

    今夜あなたの夢をみます。



    
     
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