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2014.11.19 Wednesday

涙、涙の子猫ちゃん

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    それは、いつも突然です。

    そして昨日も、
    それは突然やって来ました。


    子猫。


    詳細は言えないのですが、
    経緯は大まかこんな感じです。


    ある人の元に電話がかかってきました。
    電話の主は、
    80歳近いおばあちゃん。(また?)
    自宅に5匹猫を飼っているんだけど、
    自宅前に2カ月ぐらいの子猫が1匹捨てられていると…。
    その方は年齢的に5匹が精一杯だと、、、
    子猫が鳴くから眠れないのだと、、、

    涙ながらに電話してこられたそうです。

    ミュー、ミュー!!!!!
    ミュー、ミュー!!!!!

    精一杯の声で鳴く子猫がうるさくて
    近所の人から追い払われて、
    怖い思いをしたようです。
    人間は怖いけど、
    おばあちゃん家の猫に助けを求めていたのかも。
    命がけの大声で。

    この電話を受けた本人は猫を二匹飼っていて
    これ以上は難しい環境。

    で、私の所にメールがきたという次第です。

    ウチで飼うことも難しいですが、
    一時預かりならできるし
    里親を探すこともできる。


    ということで
    拒否する理由がない私は
    子猫を預かることにしました。

    ウチの事務所に連れて来られた時は
    ケージの奥にぴったりはりつき
    目には涙がいっぱいたまっていました。
    手を出すと、シャーーーーー!!!シャッッ!!!
    と、飛び道具のような威嚇を繰り出す。

    ビクッとして思わず手を引っ込めてします。

    怖くないのに。


    一度も触れないままですが、
    仕事も手につかないのでとりあえず
    連れ帰ることにしました。

    ウチに帰り、大きなケージに入れて
    ウチの猫の洗礼を受けて(威嚇?)
    薬入りのごはんを食べて、
    おしっこして、うんちして
    散々鳴いたら、おとなしくなりました。

    もう触れます。
    甘えてきます。
    小さい声でニャッと言います。

    すぐに慣れました。

    ウチの猫、ギャロとタマラは
    まだ警戒中ですが、
    時間の問題でしょう。

    ですが、慣れないうちに
    里親さんにもらわれていくことを願います。

    少し猫風邪をひいていますが
    健康状態は良好。
    生後2ヶ月程度の女の子。
    クレオパトララインがくっきりした美人。
    白と淡いグレーの柄で若干長毛かも?
    まだ、わかりませんが。

    とりあえずの写真です。

    保護直後。






    一晩あけた今朝の様子。
    自分と同じくらいの大きさの
    猫のぬいぐるみを抱きしめる。
    兄弟達も無事ならいいけど、、、



    里親募集中。
    このブログにコメントいただくか
    090-3463-5295 大畑まで。

    つづく。


    どんどん可愛くなる予感です。


    その後の写真です。
    チョロチョロしてうまく撮れないので
    首根っこをつかんで一枚。



    もう一枚。


    いかがですか?
     
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