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2014.08.29 Friday

さらば親知らず #3

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    いよいよ来ました。
    親知らずにさよならする日。

    そわそわしつつ、
    クルマでGO!!

    すぐ到着。
    ウチから近いな、熊本城。
    国立病院はお城の横にあるのです。

    受付を済まし、待合いへ。



    まだ30分あるので、
    しばしうろつき、絵画鑑賞。
    ここは、まるで美術館のように
    そこらじゅうに油画が飾ってあるのです。

    地元の画家の作品のよう。
    なかなか見応えがありますが、
    見ている人はあまりいない。
    みんな病気で、余裕ないですもんね。



    そわそわしてたので、雑な写真、すみません。



    さて、ほどなく順番がまわってきました。

    丁寧な説明のあと、麻酔。

    麻酔が効くまでおしゃべりして
    いざ、スタート。

    先生が小さく、「難しい」とつぶやく。
    知ってる、、、
    何度か親知らずが痛くなったこともあって
    癒着しているらしいのです。


    切って、割って、抜いて、縫って、、、という手順。
    麻酔がしっかり効いているようで、
    何をされても痛くない。
    何をされているか分からないくらいです。
    快適ぃ!!

    途中、先生に急患の知らせがあり
    「来てもらっていいか?」との問いが聞こえる。
    先生が小さく、「マジかぁ」とつぶやく。
    同感である、、、
    私のために十分時間をとってあるはずなのに
    後がつかえているとなると嫌な感じである。
    私の時間は渡さないぞ。

    しかし、1時間かからずに
    あっさりぎみに「はい、抜けました」。

    そんなテンション?
    もっとあげましょうよぉ。

    「早かったですね」と私。
    「そうですか?」と先生。

    やっぱり難しかったのかな?

    でも、よかった。
    思い切って国立に来て。
    気になる親知らずは虫歯の元。

    先生によると、
    歯は年齢とともに堅くなるので
    親知らずは早く抜いた方がいいとのこと。

    「じゃ、手遅れですね」と私。
    「そうですね」と先生。

    なんだよ、その言い方。
    でも、抜けたので、すべて善しです。

    腫れたほっぺをマスクで隠し、
    病院を後に。
    日曜日が腫れの山場だとか。
    こ、こわいです。


     
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