<< 樹原涼子のメソッドとは。 | main | ここ1週間。 >>
2014.07.13 Sunday

ゲルギエフ、再び。

0

    企画メンバーの年齢的な理由もあって
    もう最後かもしれない、、、という
    根拠のない不安からひと騒動。

    ゲルギエフのために客席を埋めたい、との
    鬼気迫る命が下ったのが2012年の
    ワレリー・ゲルギエフ指揮
    マリインスキー歌劇場管弦楽団の熊本公演でした。

    マツーエフのピアノもあわせて
    とても素晴らしい演奏で、
    おかげさまでSold Out。
    たくさんのみなさんに
    チケットのご協力をいただきました。
    ありがとうございました。


    あれから二年。


    高齢かつ健康な企画メンバーは誰も欠ける事なく
    ピンピンしておりまして、

    何もなかったかのように
    今年も私のケータイが鳴りました。
    「ゲルギエフ、どうする?」


    電話の相手は高3の時の担任、M先生。
    ゲルギエフのパトロンである
    チェスキーナさんの親友です。



    また、来ますよ。ゲルギエフたち、、、、、



    ということで、今年は
    チェスキーナさんがチケット代を一部負担したので
    前回よりリーズナブルな価格設定となっています。
    ありがとう、チェスキーナさん。

    ただ前回のような
    大畑限定特別価格の設定は全くありませんが、
    チケットは絶賛発売中です。
    お近くのプレイガイドでお早めにどうぞ。

    私、大畑にご依頼いただければ
    速攻手配いたします。
    席はおまかせとなりますが、
    (大まかなご希望は承ります)
    お気軽にお申し付けください。
    090-3463-5295
    今なら、まだ、よい席が。


    B席扱いですが高校生以下限定で
    チェスキーナシート2,160円もお得です。
    普通のB席は8,640円ですから。


    私は前回、驚きの一列目でしたが
    ここでしか聞こえないゲルギエフの鼻歌や
    噂の爪楊枝タクトを間近に見ることができ
    思いがけない感動がありました。
    ピアノのマツーエフはよく見えませんでしたが、、

    なので、今度は
    もう少し真ん中に近い方がいいですかねぇ。
    音的にも。

    あと、今回の見所のひとつは
    チェロのナレク・アフナジャリャン。
    たしか26歳。
    ワシントン・ポスト紙に「並外れたチェリスト」と
    賞賛されたアルメニア人チェリストです。
    この若さでは考えられない自信と
    成熟したプロフェッショナリズムにあふれている。
    のだとか。

    美しいビジュアルもポイントでしょう。

    ___________________

    チェスキーナ洋子プレゼンツ
    ワレリー・ゲルギエフ指揮
    マリインスキー歌劇場管弦楽団


    2014年10月9日 木曜日
    開場18:15 開演19:00
    熊本県立劇場コンサートホール

    プロコフィエフ/バレエ「ロミオとジュリエット」より
    ドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調
    チャイコフスキー/交響曲 第6番「悲愴」

    全席指定
    S席:10,800円、A席:9,720円、B席:8,640円 
    チェスキーナ席:2,160円 ( 高校生以下 )※限定

    では、この秋、劇場でお会いしましょう。

    楽しみだな、ナレク・アフナジャリャン。


     
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM