2015.07.20 Monday

さよなら仔猫

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    7月19日。
    その日はとうとうやって来ました。

    仔猫とのお別れの日。




    待ちに待った
    仔猫の新しいパパ・ピエール先生と
    ママ・Mさんが
    我が家にお迎えに来てくれました。

    立会人は、
    仔猫を車のボンネットからレスキューしてくれたNさん。

    みんなに見守られつつ旅立つ仔猫ちゃんは
    「ななちゃん」と名づけられました。

    梅雨の大雨の日に助けられたので
    「梅ちゃん」になりそうでしたが
    結局、7月の「ななちゃん」。

    命の恩人Nさんの「な」もキーワード。

    3週間弱、
    我が家で過ごしたななちゃん。
    残されたのは膨大な量の写真と動画。
    整理しなければ、、、、

    仔猫が去った後、
    うちのタマラは探してましたね。
    ちょっとだけ。二階のソファの裏とか。

    でも、気づいたみたい。

    もう、居ないということを。

    寂しいですねぇ。
    仕方ない。ここまでが私の役目。
    いや、我が家の役目。
    お役御免です。



    ギャロは?と言うと
    やけに甘えて来ました。
    本物の仔猫がいたら
    大人として甘えられないのですよ。
    大猫ギャロは。

    辛いですね。

    その後は、二匹でぐったり。
    育児疲れのようです。

    タマラは食欲もないみたい。
    やれやれ。

    しばらくは仔猫ロス。
    時間が解決してくれることを祈ります。



    新しいお家でも
    マイペースで大物ぶりを
    発揮しているというななちゃん。

    先住猫のあめちゃん&ふうちゃんに
    仲良くしてもらうんだよ。

    がんばれーーーーーーー!!!!!!!

    完
    2015.07.16 Thursday

    仔猫、日々成長する

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      毎日が初めての連続で、

      昨日できなかったことが
      今日できる。

      しかも加速しながら。




      食べては出し、食べては出し。

      その繰り返しで
      仔猫は日々、
      すごい勢いで成長しています。




      タマラの尻尾で遊ぶのも
      もはや日常の風景。



      タマラが心を許すには
      やはり4〜5日かかりました。
      タマラが仔猫の全身を舐めてくれるので
      お顔はきれいに、体はふわふわに。
      柄だと思っていたのは
      なーーんだ、汚れでした。


      さらには仔猫嫌いのギャロでさえ
      仔猫との共存を受け入れました。
      2週間はかかりませんでした。
      すごい。

      両手を広げて
      ワーーーーーっと襲いかかる仔猫。
      嫌は嫌ですが、がまんするギャロ。



      ギャロの大きなおしりに甘えます。




      また、その辺の物をおもちゃにして
      何時間でも一人で遊べる仔猫。
      気に入ったら
      とことん遊び尽くします。
      これならお留守番も大丈夫ですね。

      さてさて、里親さんのお迎えまで秒読みです。
      今度の連休にはお別れの予感。

      我が家の仔猫ロスだけが心配です。

      さよならまで、あと少し。
      その可愛さを愛で尽くそうと思います。




      つづく。
      2015.07.06 Monday

      保護猫ミケの1週間

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        先週火曜日に保護されたので
        明日で1週間。

        大雨の日
        車のボンネットから救出された
        三毛の仔猫です。

        推定・生後一ヶ月半。



        お腹の虫が下ったのか
        肉眼では確認できないため
        小さなウンチを持って
        松村犬猫病院へ。

        「もう居ませんね。」

        やった。

        でも、卵がまだ
        残っているかもしれないので
        薬は続けることに。

        当初400gだった体重も
        もりもり食べて550gに。
        いいぞ、いいぞ。

        あと、気になっていたのは
        たまに左目が閉じ気味になること。

        診てもらったら、
        少し結膜炎?
        ウィルス性の風邪の可能性もあるので
        念のために目薬を。これで安心です。

        小さくて出っ放しの爪も切ってもらったのですが
        仔猫は足がブルブル震えておりました。
        怖かった、怖かった。
        やれやれ。



        毛づくろいも上手になりましたよ。





        ウチの猫との関係も
        少しずつ雪解けが、、、



        最初は、
        高いところから、こんな目で、


        小さな侵入者をガン見していたタマラも、






        とうとう直に出会いました。



        あれ、もう威嚇しないのね。



        そして嬉しいことに
        早くも里親候補さんが名乗りを上げてくれました。
        昨日対面を果たしたパパママ候補さんは
        もうメロメロのドロドロ。
        とろけそうでした。

        先住猫との相性がよければ
        決定となるでしょう。

        お渡しまであと1週間ほどか。

        その時が来るまで

        つかの間、
        我が家で「仔猫を味わう」ことにしましょう。

        つづく。
         
        2015.07.02 Thursday

        保護猫ミケ、登場!!

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          それは、いつも突然です。

          「保護した仔猫を預かってくれないか?」

          うーーーーーん、
          断る理由がない。一個も。


          だって1匹ですもん。
          5匹とかだと、
          こちらもかなりの覚悟が必要ですが。

          たったの1匹。




          ということで、
          その日の夕方、その猫はやって来ました。
          早いですね、捕獲。


          生後一ヶ月ほど。
          これは未体験の幼さです。



          病院での診察済みで
          目薬と飲み薬を渡されました。
          ミクロの寄生虫がいて、
          ウンチとともに下ってくるらしい。

          おーーーー、待ち遠しいぞ、ウンチめ。
          寄生虫がいる限り
          ウチの猫との接触もできない。
          今のところウチの猫はこのチビに威嚇するだけで
          近寄りませんが、、、


          その後、軽くお風呂タイム。
          お湯は真っ黒。タオルは見たことない色に。
          毛が濡れた仔猫は、いと哀れ。(趣はないです)
          骨の感触しかありません。
          ガリガリ。

          まだ自分で毛づくろい出来ないみたいなので
          タオルドライで何とか乾かす。
          ドライヤーは怖いかな?と。

          まだ準備できてなかったので
          ウチの猫のごはんをあげてみる。
          まだミルクかな?と思いきや
          ものすごい勢いで完食。
          「もっと、もっと!!!」とアンコール。

          うーーー、
          どれくらい食べさせていいんだろう?
          下痢がこわい。
          と思いつつ、アンコールに応える。

          1日目、終了。
          ぬいぐるみの猫に寄り添って
          おとなしく寝てくれました。




          2日目。
          もう人間は怖くないとわかったみたい。
          朝っぱらから甘えてきます。

          まだウンチは出ません。残念。

          ウチの猫のかかりつけ医に電話して
          ごはんの相談をした結果
          離乳食に仔猫用ミルクを混ぜてみました。

          小さな歯が生え揃っているし、
          ちょこまか動き回るので
          1ヶ月は超えていると思われます。

          じっとしてないので
          なかなかうまく写真が撮れません。
          でも昨日より可愛くなったみたい。



          二日目、終了。




          そして三日目の朝。

          ウンチ、出てました。
          ゆるくない、ちゃんとしたヤツ。
          おしっこも出てました。
          自分で毛づくろいも出来てます。

          安心しました。

          やはり何も食べてなかったのでしょうね。


          保護者Nさん情報によると、
          お母さんらしき猫は交通事故で
          死んでしまったとか。
          一人とり残されてしまったのですね。

          保護された日の夜、
          熊本はすさまじい雨に襲われました。
          夕方保護されていなかったら
          あっと言う間に流されていたでしょう。

          この仔の幸運をかみしめます。


          こんな運のいい仔猫ちゃん、
          ただいま里親募集中。

          でも、今度の日曜日にお見合いが決まっています。
          さぁ、どうなる仔猫ちゃん。
          もらわれて幸せになっちゃう?

          つづく。
           
          2015.06.24 Wednesday

          タマラのお友達

          0

            時々、タマラは
            このポーズで佇んでいます。



            じっと、
            ひたすらじっと、、、、

            何かを見つめるタマラ。

            その視線の先には、、、





            トカゲ。

            いや、カナヘビかもしれない。

            この、小さな恐竜のような生き物は
            時に熊笹の上に、
            時に石のステージの上に出現。
            天気のいい日に
            あたかも日向ぼっこしているかのよう。

            タマラの心情は計り知れませんが、
            その眼差しは、獲物を狙う
            鋭いものではないような気がします。
            ガラスに隔てられたタマラとトカゲ。
            鋭さがないのは、「諦め」のせいなのでしょうか?
            触れることができないと判っているのか。

            またある時、こんなおともだちも。





            なんと愛らしい猫ちゃんが。

            こうして長い間見つめ合っておりました。





            先日、リードをつけて
            お散歩に出ようとしていたギャロが
            ウチの庭に来ていたこの猫と遭遇。

            またまた長い間見つめ合った後、
            ギャロが突然威嚇。
            隔てるものがないと、すぐこれだ。
            「まぁまぁ、そう怒らないで」と間に入るがおさまらず
            ギャロは尻尾の毛を
            3倍くらいに膨らませて更に威嚇。

            この猫ちゃんは固まってましたね。
            タマラは窓からこの様子を観戦。
            ギャロ、怒らせるとこわい。
            テリトリーへの侵入猫には厳しいです。

            この猫、けっこう大人しくていい子なのですが。

            懲りずに、また遊びに来てくれるかな。
            友達、、、、、なれるかな?
             
            2015.04.03 Friday

            甘えの重さ6.9kg

            0


              先日、猫のワクチン接種に行ってきました。
              かかりつけの松村犬猫病院。

              今度はギャロの番です。

              診察台にのせられたギャロの、
              その大きさと言ったら、、、、はぁー。
              こんなに大きかったっけ?

              「大きいねぇ〜〜〜〜」
              「コロコロしてるねぇ」

              コロコロの域は超えてます。
              ゴロゴロ、ゴロン、
              いや、それ以上。

              前回少し痩せていたので
              全く気にしていませんでしたが
              これは確実に太った予感。

              「6.9キロ!!!!!」




              おほーーー、もう7キロじゃないですか。
              甘えとワガママが詰まった、
              このずっしり感。
              ダイエット食も食べてるのにぃぃぃぃ。

              推移としては、
              6.6kg、6.2kg、6.9kg。


              そう言えば、、、、、


              定刻になったら、
              ごはん皿の前に座るギャロ。

              誰かが台所にたっていると、
              ごはん皿の前に座り視線を送るギャロ。
              (これ、タマラが真似して困ります)

              とにかく誰かが台所方向に歩くと
              ついてくるギャロ。

              夜食をくれと、不満げに小さく鳴き続け
              やがて声高に叫び出すギャロ。

              決して、ごはんをあきらめないギャロ。



              あきらめない気持ち、大切ですよね。

              私などは簡単にあきらめて、
              根負けの日々です。

              だもんで、太ります。

              タマラみたいに全身使って動きませんもん。
              猫じゃらしも上体だけで遊ぶし、、、
              ジャンプしないなぁ、そう言えば。
              12歳だし。

              タマラがいるから遊ぶけど
              一匹だったら、
              もっと太ってたかもしれません。
              これは多頭飼いのいい所。

              自分たちで勝手に遊んでくれる。
              時に激しく、時にまったり。

              運動させなくては。
              ごはん制限しなくては。

              来年のワクチン接種時に
              ご期待ください。
              猫版ライザップ、なるか??




              ちなみに、
              病院に連行されたのがショックだったのか、
              ワクチンのダメージがあったのか
              (子猫じゃあるまいし・・・・)
              その日は夕ごはんをスルーしました。

              ワクチンを打ったのは午前中ですから、
              この断食は大したものです。

              で、夜10時頃に復活。

              でしょうね。

              つづく
              2014.11.24 Monday

              別れをかみしめる夜

              0

                あーーーーーーー。
                淋しいです。


                さきほど夕方、
                仔猫の新しい飼い主Iさんが
                我が家にお迎えにいらっしゃいました。

                約束されていた別れとはいえ
                一週間という時間と
                あの愛らしさは
                つ、辛すぎます。

                一週間で食べてウンチし
                食べてはウンチし

                けっこう大きくなりました。
                猫にも人にも懐っこい。
                人気者になりそうです。



                私はともかく
                ウチのタマラは最初は威嚇してましたが
                3日目あたりから豹変。
                あやし、叱り、
                遊び、なめて、可愛がっていました。
                さながら母親のように。オスですが。



                タマラはともかく
                仔猫嫌いのギャロまでが
                同席を許すという意外な展開。



                両手を広げてギャロに体当たりする仔猫。
                さすがにシャーッ!!!って怒られてました。


                なんかもう
                ウチで飼っちゃいたいなーという
                熱い気持ちを抑えつつ
                笑顔で送り出しました。

                あんまり可愛いもんですから
                何百枚もアホほど写真撮ってしまいました。

                あとでまとめてDVD化して
                Iさんにプレゼントしようと思います。

                では、ほんの一部ですがピックアップした
                写真をどうぞ。



                あれれ、眉毛みたいな柄がある。
                麿ですか?



                タマラに全身、
                耳の穴から、お尻まで
                隅から隅までなめられてましたが
                自分でも上手に毛繕いできますよ。

                で、お名前は、、、、、

                カイちゃん。

                可愛いお名前です。
                甘えて暮らせよ、カイちゃん。

                関係各位のみなさま、
                一件落着です。

                お疲れ様でした。

                特に、タマラ。

                我が家にいつもの静けさがもどりました。



                完。

                いや、続きがあるかもです。


                 
                2014.11.22 Saturday

                猫に吉報めでたい休日。

                0

                  今朝は8時ころから、
                  キュルル、キュルルと音がする。

                  妙なキュルル音を出しながら
                  仔猫が我が家を探検していました。

                  おー、ケージを出て自由の身か、、、
                  と思って見ていたら、

                  案内役はタマラでした。


                  タマラはドアを開けるのが得意でして
                  ウチのドアを次々開けて
                  仔猫をエスコートしているのでした。
                  隊長はタマラ、隊員は仔猫。
                  (ギャロは避難)

                  遊び疲れて、
                  その時、おとなしくしてたらいいなぁ。
                  などと思いつつ、、、、

                  そうです。
                  その時とは、

                  猫を見に来る方との
                  里親お見合いの時。

                  予定は午前10時過ぎ。
                  そわそわしながら
                  その時を待ちました。

                  我が家にまったり感が漂う頃、
                  いらっしゃいました。Iさんです。

                  Iさんは、13歳の猫を亡くされて
                  新しい猫との出会いを待っていた方。
                  今は、医療関係の専門学校で教鞭をとる
                  働く女性。尊敬のまなざしです。

                  驚くことに、
                  仕事場に猫の同伴がOKなのだそうです。
                  熊本にそんな職場があるとは、、
                  人見知りゼロなので
                  これは、学生たちのアイドルになりそう。

                  なんか想像できますよね。


                  Iさんは
                  かつての病院勤務時代に
                  壁に挟まって動けない猫を
                  何度も助けたことのあるという頼もしい人。
                  壁を壊してですよ、レスキュー隊ばりです。
                  仔猫を委ねるに
                  申し分のない人だと密かにワクワクします。

                  仔猫の方もやるもので、
                  今までダラーーッと寝ていたのに
                  かわいい仕草で猛アピール。

                  Iさんが繰り出す手先・足先の動きに
                  大興奮。かなりの遊ばせ上手です。





                  で、結論は、





                  もちろんOK!!!!!!

                  飼っていただけることになりました。
                  Iさんの準備が整い次第
                  お渡しすることになりました。





                  名残惜しいし寂しいけれど
                  もう安心。

                  ありがとうございます。

                  商談成立?の特典として
                  例のもらいものの柿をさしあげました。
                  美味しいんですよ、これ。



                  めでたい、いい日になりました。
                  感謝しています、Iさん。
                   
                  2014.11.21 Friday

                  仔猫、衝撃の新事実。

                  0

                    今週の火曜日に保護された仔猫。
                    ウチに連れて来られる前に
                    R動物病院で診てもらったらしいのですが
                    その時に、生後何ヶ月なのか?
                    オスなのかメスなのか?
                    という診断は何もなかったのです。

                    そこで、長年の経験を活かして?
                    メスだと自己判断。
                    反対意見はありませんでした。



                    そして今日、金曜日、
                    ダラーーーーッと日向ぼっこしていた仔猫を
                    ケージに入れて
                    ウチのかかりつけの松村犬猫病院に。
                    少し下痢気味だったこともあり
                    明日、猫を見に来てくれる方もいるので
                    念のために、、、、

                    すると、先生曰く
                    「オスですね」

                    「はっ??????」

                    衝撃的な事実が判明。

                    明日見に来てくれる方は「メス希望」なのです。
                    「わーーーーーーん!!!!」
                    ショックな気持ちを抑えつつ
                    明日の来訪者に連絡をとりました。
                    だって、言わなかったら詐欺ですもんね。

                    すると、、、、、

                    何ということでしょう。
                    オスだとわかっても見に来てくれることに。
                    いい人だ。もらってほしいな。
                    ひとまず、よかった。

                    タマラが舐めてくれるので
                    すでにふわふわだけど、
                    お風呂に入れちゃおうかな。今夜。



                    きょうは、もう一ついいことがありました。
                    今朝送られてきた荷物。
                    ちよっとお高いりっぱな柿の詰め合わせ。
                    太秋柿、産直です。






                    送り主は、前回、5匹の仔猫を私に託されたTさん。
                    もうお礼は十分なのに。でも嬉しいな。
                    5匹の猫はみんなそれぞれ幸せに暮らしていますよ。
                    ありがとうございます。

                    明日の里親お見合い、うまくいけばいいのですが。

                    明日へつづく





                     
                    2014.11.19 Wednesday

                    涙、涙の子猫ちゃん

                    0

                      それは、いつも突然です。

                      そして昨日も、
                      それは突然やって来ました。


                      子猫。


                      詳細は言えないのですが、
                      経緯は大まかこんな感じです。


                      ある人の元に電話がかかってきました。
                      電話の主は、
                      80歳近いおばあちゃん。(また?)
                      自宅に5匹猫を飼っているんだけど、
                      自宅前に2カ月ぐらいの子猫が1匹捨てられていると…。
                      その方は年齢的に5匹が精一杯だと、、、
                      子猫が鳴くから眠れないのだと、、、

                      涙ながらに電話してこられたそうです。

                      ミュー、ミュー!!!!!
                      ミュー、ミュー!!!!!

                      精一杯の声で鳴く子猫がうるさくて
                      近所の人から追い払われて、
                      怖い思いをしたようです。
                      人間は怖いけど、
                      おばあちゃん家の猫に助けを求めていたのかも。
                      命がけの大声で。

                      この電話を受けた本人は猫を二匹飼っていて
                      これ以上は難しい環境。

                      で、私の所にメールがきたという次第です。

                      ウチで飼うことも難しいですが、
                      一時預かりならできるし
                      里親を探すこともできる。


                      ということで
                      拒否する理由がない私は
                      子猫を預かることにしました。

                      ウチの事務所に連れて来られた時は
                      ケージの奥にぴったりはりつき
                      目には涙がいっぱいたまっていました。
                      手を出すと、シャーーーーー!!!シャッッ!!!
                      と、飛び道具のような威嚇を繰り出す。

                      ビクッとして思わず手を引っ込めてします。

                      怖くないのに。


                      一度も触れないままですが、
                      仕事も手につかないのでとりあえず
                      連れ帰ることにしました。

                      ウチに帰り、大きなケージに入れて
                      ウチの猫の洗礼を受けて(威嚇?)
                      薬入りのごはんを食べて、
                      おしっこして、うんちして
                      散々鳴いたら、おとなしくなりました。

                      もう触れます。
                      甘えてきます。
                      小さい声でニャッと言います。

                      すぐに慣れました。

                      ウチの猫、ギャロとタマラは
                      まだ警戒中ですが、
                      時間の問題でしょう。

                      ですが、慣れないうちに
                      里親さんにもらわれていくことを願います。

                      少し猫風邪をひいていますが
                      健康状態は良好。
                      生後2ヶ月程度の女の子。
                      クレオパトララインがくっきりした美人。
                      白と淡いグレーの柄で若干長毛かも?
                      まだ、わかりませんが。

                      とりあえずの写真です。

                      保護直後。






                      一晩あけた今朝の様子。
                      自分と同じくらいの大きさの
                      猫のぬいぐるみを抱きしめる。
                      兄弟達も無事ならいいけど、、、



                      里親募集中。
                      このブログにコメントいただくか
                      090-3463-5295 大畑まで。

                      つづく。


                      どんどん可愛くなる予感です。


                      その後の写真です。
                      チョロチョロしてうまく撮れないので
                      首根っこをつかんで一枚。



                      もう一枚。


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